ネクストスケープGoogle社傘下のDRM技術、「Widevine」の認定パートナーを取得

  • 2016年07月05日
「PlayReady」に加え「Widevine」の提供を開始、
デバイスやブラウザ環境にとらわない、マルチDRM配信を実現します。

株式会社ネクストスケープは、Google社傘下のWidevine Technologies社の認定パートナーを取得しました。

「Widevine」は業界標準のDRMとして、
4K、フルハイビジョンを超える高品質な動画の配信において
セキュアな状態を実現できるコンテンツ保護の1つとして、
Google社により推進されております。

ネクストスケープは、Google社が推進するコンテンツ保護技術である「Widevine」を自社製品へ組み込む資格
「Certified Widevine Implementation Partner Program」(CWIP)を取得したことで、
Microsoft社の「PlayReady」に加え「Widevine」の提供が可能となり、
Silverlightなどのプラグインが利用できないChromeブラウザや、
iOS・Androidプラットフォーム上でアプリ内へのDRM配信を実現します。


【株式会社ネクストスケープについて】
ネクストスケープは、コンテンツのエンコードからPC・スマートフォン・タブレット・TVなど
マルチデバイスに向けた配信や、デジタル著作権管理(DRM) 、配信に伴うシステム構築など、
コンテンツ配信ビジネスのあらゆる行程をサポートしております。
その中でもコンテンツのセキュリティ保護に力を入れており、
マルチデバイス向けのセキュアなコンテンツ配信をサポートし、
動画配信事業者や教育系機関等、様々な業種のお客様にご活用いただいております。
当社が提供するサービスにより、DRM保護を行うことで、
コンテンツをより安全に配信し、不正コピーや再配信からの保護を強化してまいります。

社名  : 株式会社ネクストスケープ
URL   : http://www.nextscape.net
所在地 : 東京都新宿区西新宿2-7-1
小田急第一生命ビル22F(私書箱5064)

資本金  : 1億5001万円
事業内容  : お客様の新規事業開拓および既存事業発展に最適なITソリューションを、
企画提案・開発・保守の全ての工程において提供します。