国内初、全主要DRM対応『SaaS型マルチDRM』の提供開始 ~ユーザーの既存システムを活用し 短期間・低コストでマルチDRM対応を実現~

  • 2017年01月11日
ネクストスケープは、マルチブラウザでの配信サービスを検討しているコンテンツ配信事業者向けに国内初(※)となる、主要デジタル著作権管理(以下 DRM)全てに対応した『SaaS型マルチDRM』を2017年1月11日(水)に提供開始いたします。
※ 2016年12月末時点、当社調べ。
ネクストスケープの『SaaS型マルチDRM』は、コンテンツ配信事業者の既存システムを活用しながら、「Microsoft PlayReady」、「Google Widevine」、「FairPlay Streaming」など主要DRM全てを利用した配信の実現が可能です。配信事業者のシステムに大きな変更を加えることがないため、マルチブラウザでセキュアなコンテンツ配信を短期間、低コストで実現します。


【『SaaS型マルチDRM』のイメージ】



【『SaaS型マルチDRM』詳細URL】
http://www.nextscape.net/solutions/multiDRM


【ネクストスケープについて】
ネクストスケープは、コンテンツの暗号化、PC・スマートフォン・タブレット・TVなどマルチブラウザに向けた配信、デジタル著作権管理(DRM)、配信に伴うシステムの構築など、コンテンツ配信ビジネスのあらゆる行程をサポートしております。その中でもコンテンツのセキュリティ保護に力を入れており、「Microsoft PlayReady」、「Google Widevine」や「FairPlay Streaming」をはじめとしたDRMに対応したマルチブラウザ向けのコンテンツ配信方式(MPEG-DASHやHTTP Live Streamingなど)をサポートし、動画配信事業者や教育系機関等、様々な業種のお客様にご活用いただいております。ネクストスケープが提供するサービスにより、今後ともマルチブラウザでセキュアなコンテンツ配信を実現し、不正コピーと違法再配信からの保護を強化してまいります。