「AlterLock サイクルガードサービス」をInterop Tokyo 2018内で紹介します ~IoTを活用したサイクリスト向け盗難防止・盗難抑止サービス~

  • 2018年06月01日
当社が開発中の「AlterLock サイクルガードサービス」を、Interop Tokyo 2018で京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下「KCCS」)が出展するブース内でご紹介いたします。


「AlterLock サイクルガードサービス」とは

当社が現在開発中のサービスで、ロードバイク等のスポーツ自転車専用の盗難防止デバイス&サービスです。所有者が自転車から離れた後で自転車の動きを検知すると、デバイスに搭載されたアラームが鳴り、即座に所有者のスマートフォンに通知します。万が一盗難されてしまった場合でも「Sigfox」と「GPS」を利用して盗難車の位置情報を追跡可能にするデバイスとサービスの実用化を目指しています。

※Sigfoxとは、IoTネットワークに適したグローバルな無線通信規格の1つで、非常に低価格かつ、低消費電力、長距離通信を特長としています。既に欧米を中心に45か国で展開され、2018年中に60か国に増加する予定です。国内では、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)が唯一のSigfoxオペレータとしてインフラ構築およびネットワークサービスの提供を行っています。

Interop Tokyo 2018内 紹介場所について

■日  時 : 2018年6月13日(水)~15日(金)
         ※13日(水) 10:30~18:00、14日(木) 10:00~18:00、15日(金) 10:00~17:00
■会  場 : 幕張メッセ(国際展示場 / 国際会議場)
■ブース : 5P15(KCCSブース内)